致命傷を避ける際に意識すべきこと

櫻井将棋塾
将棋が強くなりたい。
どうすれば強くなれるのか。
将棋が強くなるために、最も大切なのは「将棋が好きであること」です。
当塾の目標は、入塾した皆様がこれまで以上に将棋を好きになること。そして、その先にある成長を支えることです。
「強くなりたいが、何をすればよいかわからない」
そんな方のために、講師自身の経験と指導実績をもとに、今必要な学び方を具体的に提示します。

将棋を始めた方へ
将棋は、順序立てて考え、学び、応用する力を育てます。
基礎を理解し、反復し、実戦で試す。
このプロセスは、将棋に限らず、学業や仕事においても普遍的に求められる力です。
当塾では、将棋の技術だけでなく、「成長の仕方」そのものを鍛えられます。
プロを目指す方へ
当塾では、奨励会員やアマ強豪、プロ棋士との研究機会を設けています。
成長に必要なのは、正しい指導者と強力なライバルです。
一人では成長に限界があります。当塾を通して将棋の輪を広げてみませんか。
保護者様へ
お子様が将棋に興味を持ち、日々対局や大会に取り組まれている方へ。
当塾では、単なる技術指導にとどまらず、自ら考え、学び続ける力を育てることを重視しています。
将棋を通して身につけた学び方は、受験や進路選択、その先の人生においても大きな財産となります。
教室案内
対面指導
教室での指導対局
京都、大阪、東京
オンライン指導
初級者から奨励会入会後まで、個々に合わせた指導。
オンライン勉強会
週ごとのテーマを設定し、棋譜並べや次の一手などを行い、参加者も質問や意見などを行っています。
オンラインリーグ
持ち時間15分30秒
1リーグ6人で月ごとに総当戦
講師

櫻井 英孝
塾長
20年以上競技としての将棋に対して真摯に向きあってきた。新しい戦術を絶えずインプットし続け、技術を磨き、新しいことを知る喜び、強い相手に勝つ喜びを味わってきた。
そして今、自身が勝つこと以上に、生徒たちが将棋に勝つこと、それによって自信をつけること、サポートする家族からの感謝の声が将棋に携わる原動力になっている。
実績
2023年 朝日アマ名人戦近畿大会 代表
2020年 朝日アマ名人戦近畿大会 代表
2019年 赤旗名人戦 京都府大会 優勝
2018年 京都府アマ名人戦 優勝
2018年 京都府アマ竜王戦 優勝
2013年 京都府アマ名人戦 優勝
2009年 アマ王将 全国ベスト8
2006年 西支部名人戦 全国ベスト8
2004年 西日本学生 準名人

あらきっぺ
特別講師
元奨励会三段。平成16年に森信雄門下で奨励会に6級で入会。平成28年、三段で退会。
複数の著書を執筆しており、「現代将棋を読み解く7つの理論」は第33回将棋ペンクラブ大賞(技術部門)を受賞した。将棋の技術を分かりやすく言語化することに定評があり、プレイヤー・ライター両面で精力的に活動している。
実績
2023年 加古川青流戦アマチュア選抜大会優勝
2022年 しんぶん赤旗全国将棋大会準優勝
2022年 第3回世界将棋AI電竜戦本戦特別賞
2019年 しんぶん赤旗全国将棋大会準優勝
2018年 朝日アマチュア将棋名人戦第四位
プロ公式戦対戦成績 2勝2敗

馬場雄一郎
講師
小学生で将棋を始め、中学生で県代表を経験。京都大学に入学後富士通杯ではチームを大学日本一に導いた。大学卒業後に桜井塾長と出会い成長を遂げる。
居飛車本格派で重厚な気風。
実績
2025年 西支部名人戦優勝
2014年 アマ名人全国大会ベスト16
2014年 富士通杯 優勝

北口 要
講師
中学で本格的に将棋を初め、のちに研修会を経て奨励会へ。奨励会は1年半で退会し、大学入学後に櫻井塾長と出会い、大学の将棋部にて切磋琢磨してきた。京都支部名人戦を二年連続優勝などアマ全国大会出場複数回。 駒の働きや手の流れを重要視する実践的な将棋。
実績
2024年 京都支部名人戦 優勝
2023年 京都支部名人戦 優勝
2021年 京都支部名人戦 優勝
2019年 京都支部名人戦 優勝
2016年 アマ竜王戦 大阪府代表
2012年 アマ竜王戦 大阪府代表
2006年 学生名人戦 優勝




